洗面室をおしゃれにしたいけれど、使い勝手の悪さや掃除の煩わしさに悩んでいませんか?「決まったサイズじゃなくて、ここにぴったり納まる洗面化粧台が欲しい!」と思ったことはありませんか?LIXILの「カスタム バニティ」は、そんな悩みをすべて解消してくれる商品になります。
1. LIXIL「カスタムバニティ」とは?
LIXILの「カスタムバニティ」とは、造作の洗面化粧台のような"見た目の良さ"と、既製品ならではの"使いやすさ"を両立した商品です。空間に馴染む造作風デザインながら、清掃性や耐久性も備えていて、見た目も使い勝手も妥協したくない方にぴったりです。サイズやカラーの選択肢が豊富で、理想の洗面空間に近づけながら扱いやすさも失わない点が魅力になります。
1-1. 造作風デザインで空間に馴染む
カスタムバニティは壁との隙間をなくす間口調整材を使い、まるで壁に"造り付け"られたようなしっくりくる仕上がりを実現します。さらにボウルやカウンター、下棚など多様なパーツやカラーを自由に組み合わせられるため、インテリアに合わせた自分だけの洗面空間を実現することができます。
1-2. 既製品の安心感と手入れのしやすさを両立
既製品ならではの機能性も充実しており、つなぎ目のない一体成形ボウルや新・てまなし排水口など、お手入れのしやすさに配慮した設計です。耐水性のあるメラミン製カウンターは日常の水まわりにも強く、使い勝手の良さと長持ちする素材で安心して使い続けられます。
2. 自由に選べるデザインとサイズ
カスタムバニティは、多様なカラーバリエーションとサイズ展開を提供することで、設置場所やインテリアスタイルにぴったり合う洗面ドレッサーを実現できます。これにより、既製品では「合わない」という悩みを解消し、個々の空間に最適なデザインを選べるようにします。色やサイズの選択肢が豊富にあるため、それぞれの暮らし方や好みに合わせて調整できます。
2-1. ボウルとカウンターのカラー組み合わせが自由
洗面ボウルとカウンターのカラーが自由に組み合わせられることは、個性的な洗面空間を作る上で重要なポイントです。オーバル、スクエア、ワイドスクエア、ハイバックひろびろなど様々なボウルデザインがあり、それぞれにホワイト、グレー、トープ、ブラックなどの多彩なカラーバリエーションが揃っています。カウンターも11色から選べるため、色の組み合わせを工夫することで、個々のライフスタイルや好みに最も合った洗面空間を創出することができます。
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2-2. 現場カットに対応した幅広い寸法展開
カスタムバニティのカウンターは、50mm単位での現場カットが可能で、最大1850mmまで対応可能です。設置場所や現場の条件に合わせて自由に調整ができるため、窓や配管があっても、ぴったり収まる洗面化粧台を作れます。カスタムバニティであれば、スペースに完全にフィットする設計で、より高品質な見た目と機能を両立することができます。
3. 毎日の使い勝手を高める清掃性と収納力
LIXILの「カスタムバニティ」は、日常の使い勝手を向上させるために、清掃性と収納力に重点を置いて設計されています。汚れの少ない設計と効率的な収納が調和し、ストレスフリーな洗面室空間を提供します。
3-1. ハイバックひろびろボウルで水はね・汚れを防ぐ
ハイバックひろびろボウルは、奥行きと高さを兼ね備えたデザインで、水が飛び散りにくくなっています。ボウルの背面が高く設計されているため、水はねを抑え、洗面化粧台周りを常に清潔に保てます。拭き掃除が簡単で、ボウルに水垢や汚れが残りにくいという利点もあります。加えて、広い作業スペースを確保しており、洗顔や手洗いの際も快適な使用感を提供します。
3-2. 耐水メラミン素材とてまなし排水口で掃除がラク
カウンターは耐水性に優れたメラミン素材を使用しており、湿気や水しぶきにも強く、耐久性に優れています。これにより表面が汚れにくく、お手入れも非常に簡単です。また「新てまなし排水口」は、汚れがたまりにくい構造で、掃除の手間を大幅に省きます。排水口自体もスムーズな水流を確保しているため、ゴミがたまりにくく常に清潔を保つことができます。
<引用元>LIXILホームページ(URL:https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/customvanity/feature/bowl_faucet/#anchor04)
4. 導入前に確認しておきたい注意点
カスタムバニティの導入には、デザインだけでなく実用性を重視することも重要です。特に、収納量や水栓選びの制約に加え、設置場所や配管の位置についても事前にしっかり確認しておく必要があります。
4-1. 収納量や水栓選択の制約に注意
選択する水栓によっては、キャビネット内の収納スペースに影響が出ることがあります。特に、自動水栓や特殊な機能を備えた水栓は設置に一定のスペースを必要とするため、事前の確認が重要です。あわせて、収納の使用頻度や収納物に応じて、使いやすい配置が可能かどうかも検討しましょう。
4-2. 設置スペースや配管・電源位置の確認を忘れずに
カスタムバニティを設置する際は、スペースだけでなく配管や電源の位置も正確に確認する必要があります。特定の水栓や照明を使用する場合は、追加の電源工事が必要になることもあります。また、配管の位置はボウルやカウンターの設置にも影響するため、事前に詳細な採寸を行うことが不可欠です。
5. まとめ
LIXILの「カスタムバニティ」は、造作風のデザイン性と既製品ならではの使いやすさを兼ね備えた洗面化粧台です。豊富なサイズやカラー展開により、空間や好みに合わせた自由なコーディネートが可能で、清掃性や耐久性にも優れています。一方で、収納量や水栓の仕様、配管・電源位置など、事前に確認すべきポイントもあります。デザインと機能性のバランスを考えながら選ぶことで、快適で長く使いやすい洗面空間を実現できるでしょう。
